58歳、健診で「メタボ」。いっちょかみのワシが決めた四つの最低ライン

健康・生活改善

こんにちは。

GZです。

先日、健康診断を受けました。

結果をものすごく簡単に言うと、

メタボ。

そして、

肝機能は△。

でした。

さらに、加入している健康保険から、健康についてのアドバイスを受けることになりました。

期間は、ワシの場合は3か月だそうです。

正式には、**「特定保健指導」**といいます。

58歳。

投資や年金など、お金の老後準備は気にしてきました。

しかし今回、改めて思いました。

老後の準備は、お金だけではありません。

自分の体も、そろそろ本気で見直さなあかん。

そう思いました。

健康診断。簡単に言うと「メタボ」でした

健康診断の結果を見て、何も思わなかったわけではありません。

メタボ。

肝機能は△。

文字にすると短いですが、自分の結果として見せられると、さすがに何もしないままではいられません。

「これは、ちょっと何とかせなあかんな」

そう思いました。

だからといって、急に食事も運動もお酒も、全部完璧に変える。

そんなことが、ワシにできるとも思えません。

なぜならワシは昔から、目標を立てては途中でやめることを、何度も繰り返してきたからです。

ワシの場合は3か月の「特定保健指導」

今回、ワシが受けることになったのが、特定保健指導です。

厚生労働省によると、特定保健指導とは、健診結果から生活習慣を見直す必要がある人に対して、保健師や管理栄養士などの専門スタッフが改善をサポートするものです。

参考:

厚生労働省「特定保健指導について」

ワシの場合は、これから3か月間、健康についてのアドバイスを受けることになりました。

もちろん、アドバイスを受けるだけで生活が変わるわけではありません。

最後に実際に動くのは、ワシ自身です。

せっかく生活を見直す機会をもらったので、話を聞くだけで終わらせず、できることから始めてみようと思います。

昔から、何でも「いっちょかみ」でした

ワシは昔から、何にでも手を出す「いっちょかみ」の性格です。

何かに興味を持つと、とりあえず始めます。

そして、自分で言うのも何ですが、何をやっても、普通の人より少しできるくらいにはなります。

ここだけ聞くと、自慢しているように思われるかもしれません。

でも、ワシが言いたいのは逆です。

「ちょっとはできるようになったかな」

だいたい、そのあたりでやめてしまうのです。

まったくできないわけではありません。

でも、極めたと言えるものは、何もありません。

少しできるようになっては、次のことへ行く。

これを、ずっと繰り返してきました。

自分でも、

「またこれか、、、。あかんな」

と思います。

ただ、新しいことに興味を持てる性格が、全部悪いとも思いません。

問題は、始めることではなく、ある程度できたところでやめてしまうことです。

MacBook。

タッチタイピング。

ブログ。

投資の勉強。

やりたいことは、いくらでも出てきます。

しかし、始めるだけでは積み重なりません。

58歳から何かを形にしたいのであれば、そろそろ「いっちょかみ」で終わらせない工夫が必要です。

「極める」より「やめ切らない」

そこで今回は、

「全部を極める」

という立派な目標は立てません。

そんな大きな目標を立てても、また途中で嫌になる可能性が高いからです。

代わりに決めたのが、これだけはゼロにしないという最低ラインです。

ワシが決めたのは、次の四つです。

  • 休肝日を一日おきに作る
  • プランクを毎日する
  • MacBookを週に二回は開く
  • タッチタイピングを一日五分以上練習する

これを全部完璧に守れば、すぐに人生が変わる。

そんなことは思っていません。

今回の目標は、何かを極めることではありません。

途中で完全にやめてしまわないことです。

休肝日は一日おきに作る

今回の健康診断を受けて、まず決めたのが休肝日です。

いきなり、

「もうお酒は飲まへん」

とは決めません。

ワシには、おそらく続かないからです。

まずは、一日おきに休肝日を作ります。

飲まない日を一日作れたら、それでよし。

予定どおりにできない日があっても、そこで全部を投げ出さず、また次の休肝日から戻ります。

これは、禁酒宣言ではありません。

自分の体を、これまでより少し気にかけるための約束です。

プランクは毎日する

運動については、プランクを毎日することにしました。

具体的な秒数は、まだ決めていません。

いきなり長い時間を目標にすると、できなかった日に嫌になりそうだからです。

短くても、その日に一度やればいい。

まずは、毎日やることを目標にします。

もちろん、体調が悪い日に無理をするつもりはありません。

「何秒できたか」より、

「今日も一度やった」

を積み重ねてみます。

MacBookは週に二回開く

健康診断をきっかけに見直すのは、体のことだけではありません。

止まりがちだった学び直しも、もう一度始めます。

MacBookを買ったころは、これから何でもできるようになる気がしていました。

ところが、実際には分からないことばかりです。

思った画面が出てこない。

説明どおりに操作しても、うまくいかない。

だんだん腹が立ち、MacBookを開くこと自体が嫌になる。

そんなこともありました。

毎日長時間勉強すると決めても、今のワシには続かないと思います。

だから、まずは週に二回。

MacBookを開く。

ブログを見るだけでもいい。

写真を整理するだけでもいい。

新しい操作を一つ覚えられたら、なおよし。

MacBookを特別な機械にせず、普段使う道具にするところから再開します。

タイピングは一日五分以上

タッチタイピングの練習を始めて、一年以上たちました。

以前より文字は打てるようになりました。

ただ、決して速くはありません。

特に数字が苦手です。

うまく打てないことに腹が立ち、練習から離れた時期もありました。

これも、いつもの「少しできるようになったところでやめる」が出ています。

今回は、いきなり速く打てるようになることを目指しません。

一日五分以上。

短くても、キーボードに触る。

数字を間違えても、そこで全部をやめない。

速さより先に、練習へ戻ってくる習慣を作ります。

健康と学び直しは、ワシの中では同じ問題でした

休肝日とMacBook。

プランクとタッチタイピング。

一見すると、まったく関係がないように見えます。

しかし、ワシの中では同じ問題でした。

やった方がいいと分かっているのに、続かない。

あれもやらなければ。

これもやらなければ。

そう考えているうちに、何から始めればいいのか分からなくなる。

結局、その日は何もしないまま終わる。

そんなことが、これまでにも何度もありました。

やる気がまったくないわけではありません。

むしろ、やりたいことを増やし過ぎていたのかもしれません。

だから今回は、四つの最低ラインだけを決めました。

全部を完璧にこなすためではありません。

何もしない日を、少しずつ減らすためです。

できなかった日は、失敗ではなく中断

これまでのワシは、一度決めたことができないと、

「また続かへんかった」

と考えていました。

一日休んだだけなのに、全部が失敗したような気持ちになる。

そして、そのまま何日もやらなくなる。

でも、一日できなかったことは、失敗ではないのかもしれません。

一日できなければ、その日は中断。

次の日にやれば、再開です。

三日休んでも、四日目にやれば再開です。

格好悪くても、何度でも戻ればいい。

続けることより、やめ切らないこと。

今のワシには、それくらいがちょうどいいと思っています。

老後準備は、お金だけではありませんでした

ワシは、投資や年金の勉強も続けたいと思っています。

お金の準備は、人生の後半を考えるうえで大切です。

しかし、今回の健康診断で気づきました。

お金のことだけを考えていても、自分の体を後回しにはできません。

投資の勉強。

ブログ。

MacBook。

タッチタイピング。

そして、休肝日とプランク。

全部を完璧にすることはできません。

だからこそ、できることを小さく決めて、ゼロにしない。

3か月の特定保健指導も、話を聞くだけで終わらせず、自分の生活を見直すきっかけにしたいと思います。

まとめ

健康診断を受けました。

結果を簡単に言えば、

メタボ。肝機能は△。

そして、ワシの場合は3か月間、特定保健指導を受けることになりました。

そこで決めたのが、四つの最低ラインです。

  • 休肝日を一日おきに作る
  • プランクを毎日する
  • MacBookを週に二回は開く
  • タッチタイピングを一日五分以上練習する

昔から、何でもいっちょかみ。

普通の人より少しできるようになったところで、やめてしまう。

そんな自分を、今さら全部変えられるとは思っていません。

それでも、

「少しできたら終わり」から、「細くても続ける」へ。

これなら、変えていけるかもしれません。

58歳。

老後準備は、お金だけではありませんでした。

体も、学び直しも、できるところから整えていきます。

また休むかもしれません。

それでも、何度でも戻ります。

続けることより、やめ切らないこと。

ここから、もう一度始めます。

あとがき

まさか健康診断から、MacBookやタイピングの話にまでつながるとは思いませんでした。

でも、ワシの中では全部つながっています。

やった方がいいと分かっている。

始めれば、ある程度はできる。

けれど、そこでやめてしまう。

そして後から、

「また続かへんかった」

と、自分に腹を立てる。

これまで、何度も繰り返してきました。

今回は、3か月の特定保健指導という、生活を見直すきっかけをもらいました。

せっかくなので、健康だけでなく、止まりがちだった学び直しも一緒に再開します。

何でもいっちょかみの性格は、たぶん簡単には変わりません。

それなら、

いっちょかみで始めたことを、完全にはやめない。

数か月後、この四つがどうなっているのか。

全部続いているのか。

また休んでいるのか。

格好をつけず、いつか続編として報告したいと思います。

最後に、もう一つ。

これまでの記事では、「ワシ」と書くと少し下品に見えるかなと思い、「私」にしたり、標準語で書いたりしたこともありました。

ところが、自分で音読してみると、どうもしっくりこない。

しかも、普段使わない言葉なので噛みまくります。

これでは、自分の日記なのに、自分の言葉ではありません。

これからは、読みやすさを大切にしながら、一人称は「ワシ」。

関西弁も、普段話しているように自然に使います。

文章も、生活も、無理をしていたら続きません。

今回から「ワシ」の言葉で書いていきます。

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