58歳、借金返済の勉強を始めました。知らないって、本当に怖い。

投資初心者

こんにちは。

GZです。

私は58歳。

妻は今年、還暦を迎えました。

私たち夫婦の目標は、

老後2,000万円を作ること。

そのために、

NISAを始めたり、

ブログを書いたり、

毎日少しずつ勉強しています。

でも最近、

改めて思いました。

投資の前に、借金を減らすことも立派な資産運用なんだ。

そう気づいてから、

私たち夫婦の「借金返済の勉強」が始まりました。

借り換えくらい簡単だと思っていました。

正直に言います。

最初は、

「金利の安いところへ借り換えるだけ。」

そう思っていました。

でも、

現実は全然違いました。

思いもしなかった一言

住宅ローンでもお世話になっている金融機関へ相談した時のことです。

担当の方が最後に、

こんな話をしてくださいました。

「もしかすると、贈与税の問題が出るかもしれません。」

私は、

「えっ!?」

となりました。

そんなこと、

一度も考えたことがありませんでした。

担当の方は、

「本来、私たちから積極的に税金のお話をする立場ではありません。

でも、一度税務署へ確認された方が安心ですよ。」

と教えてくださいました。

あの一言がなければ、

私は何も知らないまま手続きを進めていたと思います。

本当に感謝しています。

58歳にもなって知らなかった

恥ずかしい話ですが、

私は贈与税のことを、

ほとんど知りませんでした。

「そんなことも知らないの?」

そう思われても仕方ありません。

でも、

知らなかったからこそ、

税務署へ相談し、

金融機関へ何度も電話し、

少しずつ理解することができました。

今では、

知らないことは恥ではなく、知らないまま進めることの方が怖い。

そう思っています。

必要なのは「証拠」

今回、勉強になったことがあります。

それは、

「ちゃんと返済している。」

という証拠を残すこと。

そのために、

・夫婦間の借用書

・返済計画書

・振込記録

これらを準備することにしました。

後から困らないためにも、

記録は本当に大切なんですね。

借金返済にも「戦略」がある

今回、一番驚いたのが、

繰り上げ返済という考え方でした。

私は、

「返済期間を長くすると損。」

そう思い込んでいました。

でも、

実際には、

毎月の返済額を無理のない金額にして、

余裕ができた時に繰り上げ返済をする。

そんな返済方法もあることを知りました。

知らなかったことばかりです。

学ぶほど、不安が減っていく

今回、

税務署へ相談し、

金融機関へ相談し、

色々なことを教えていただきました。

もちろん、

まだ全部理解できたわけではありません。

でも、

分からないことを一つずつ確認するたびに、

不安は少しずつ減っていきました。

「勉強するって、こういうことなんだな。」

そんな気がしています。

あとがき

58歳。

今さら勉強。

そう思う人もいるかもしれません。

でも、

私は思います。

知らないことを恥ずかしがるより、知ろうとしない方がもったいない。

私はこれからも、

失敗したこと。

知らなかったこと。

学んだこと。

全部、このブログに残していこうと思います。

もしかしたら、

同じように悩んでいる誰かの役に立つかもしれません。

それだけで、

このブログを書いている意味があると思っています。

最後まで読んでいただき、

本当にありがとうございました。

【今回の学び】

  • 借り換えは金利だけで判断しない。
  • 分からないことは税務署や金融機関へ確認する。
  • 借金返済にも戦略がある。
  • 「知らなかった」は、次の一歩を踏み出すきっかけになる。

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