58歳、タイピング練習を始めて1年。数字が打てず、また手が止まりました

パソコン奮闘記

こんにちは。GZです。

MacBookでタッチタイピングの練習を始めて、いつの間にか約1年が経ちました。

1年も練習すれば、今ごろはキーボードを見ずに、スラスラ打てるようになっている。

始めたころの私は、たぶんそんな姿を想像していたと思います。

ところが現実は、そんなに甘くありませんでした。

文字は、なんとなく打てるようになりました。

ただし、決して速くはありません。

そして今も、数字を入力しようとすると手が止まります。

休んでは再開。その繰り返しでした

この1年間、毎日欠かさず練習してきたわけではありません。

練習しては嫌になり、しばらく休む。

そして、

「このままではダメだ」

と、もう一度気合を入れて再開する。

そんなことを何度も繰り返してきました。

それでも、始めたころと比べれば、文字は少しずつ打てるようになっています。

速くはなくても、ブログの記事を書いたり、こうして自分の考えを文章にしたりするところまでは来ました。

完全に無駄だったわけではありません。

ただ、自分が思い描いていた1年後とは、だいぶ違います。

私を止めたのは、上段の数字キーでした

特に苦手なのが、キーボード上段に並んでいる数字です。

文字であれば、なんとなく指の位置を覚えてきました。

しかし数字になると、どのキーがどこにあるのか自信がなくなります。

結局、キーボードを見て確認してしまいます。

一つ数字が入るだけで、それまでのリズムが止まる。

それが何度も続くと、だんだん練習そのものが嫌になってきました。

「文字は少し打てるようになったのに、なんで数字になるとあかんねん?」

そんな苦手意識が積み重なり、気づけば1か月ほど練習から離れていました。

仕事で休みが取りにくく、時間がないのも事実です。

それでも、まったく時間がなかったのかと聞かれれば、そうとも言い切れません。

数字を打つのが嫌で、練習を避けていた自分も確かにいました。

1年やったのに、と考えると苦しくなる

「もう1年もやっているのに」

そう考えると、自分の上達の遅さが情けなくなります。

若い人なら、もっと早くできるようになるのかもしれません。

私も、58歳という年齢のせいにしたくなることがあります。

しかし、この1年間を振り返ると、ずっと練習を続けていたわけではありません。

嫌になって休み、また始める。

その繰り返しです。

それなら、思ったほど上達していなくても不思議ではありません。

年齢だけの問題にしてしまうのは、少し違う気もします。

そして何より、1年前はほとんどできなかったことが、今は少しできるようになっています。

そこは、自分でも認めてやろうと思います。

タイピングだけが目標ではありません

私がタッチタイピングを身につけたいのは、速く文字を打って自慢したいからではありません。

パソコンをもっと使えるようになりたいからです。

ブログを書きたい。

いずれは動画編集も覚えたい。

まだ始められていないYouTubeやTikTokにも挑戦したい。

Xは毎日投稿を続けていますが、それ以外にも、パソコンを使って自分にできることを少しずつ増やしていきたいと思っています。

タイピングは、そのための土台の一つです。

ここで数字につまずいて全部やめてしまったら、その先へ進めません。

また、短い時間から始めます

この記事を書いたからといって、明日から急に数字が見ずに打てるようになるわけではありません。

毎日長時間練習する、と大きな目標を掲げても、また続かなくなる気がします。

まずは短い時間でも、MacBookを開いて練習する。

文字の速さばかり気にせず、苦手な数字にも少しずつ触れる。

できなかった日があっても、そこで全部を投げ出さない。

今の私には、それくらいがちょうどいいのかもしれません。

まとめ

58歳で始めたタイピング練習は、約1年たった今も完成していません。

文字はなんとなく打てるようになりましたが、速くはありません。

数字は今も苦手で、キーボードを見てしまいます。

その苦手意識から、約1か月も練習を休んでしまいました。

それでも、ここで終わりにはしたくありません。

休んだことは失敗かもしれません。

しかし、もう一度始めれば、それは途中経過になります。

1年かかってもできない。

それなら、2年目もやってみます。

あとがき

今回の記事は、誰かにタイピングを教えるための記事ではありません。

練習から逃げていた自分のケツを叩くために書きました。

1年前に思い描いていた姿には、まだ届いていません。

それでも、ブログを書けるくらいには前へ進みました。

格好悪くても、休み休みでも、もう一度MacBookを開く。

58歳の挑戦は、まだ途中です。

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